東光産業では、7月1日から3日までの3日間にわたり、各拠点で安全祈願祭を執り行いました。
私たちが携わる橋梁補修工事や製造設備の修繕工事は、多くの人々の暮らしや産業を支える仕事です。そのため、安全はすべての業務の基本であり、何よりも優先されるものだと考えています。
私たちの仕事は、一人の力だけで成り立つものではありません。社員はもちろん、協力会社の皆様や元請企業の皆様など、多くの方々と力を合わせ、一つひとつの現場を築き上げています。だからこそ、今年も工事に携わるすべての方々の安全と無事故・無災害を祈願するとともに、社員一人ひとりが安全への意識を新たにし、安全第一で業務に取り組む決意を新たにしました。
また、青森支店では安全祈願祭にあわせて安全講話を実施し、日々の業務に潜む危険や安全への心構えについて改めて学ぶ機会を設けました。祈願するだけでなく、安全について学び、考え、実践することが、無事故・無災害につながるという意識を全員で共有しました。
東光産業では、これからも「安全はすべてに優先する」という基本方針のもと、工事に携わるすべての皆様とともに、安全で安心な現場づくりを積み重ね、お客様に信頼される施工・サービスを提供してまいります。



